異変が見られるのは口内だけじゃない

顎に異変が見られるケース

虫歯の症状がひどくなると、口内以外の部分にも異変が見られます。
先に異変が起こりやすいのは、顎です。
顎に痛みを感じるので、口を開けるのが億劫になることもあります。
また顎の下には、リンパ節があります。
リンパ腺が腫れるので、見た目が大きく変わってしまいます。
人に見られる部分なので、人目を気にして外出ができなくなってしまうかもしれません。

虫歯になった初期のころは、口内に異変が見られるだけです。
しかし悪化するとそのように、顎にも異変が出始めますし外見に現れます。
虫歯を治療しないで放置していると他人に知られるので、恥ずかしいと思います。
早く治療すれば、顎に悪影響が出ることはありません。
早期治療を意識してください。

周辺の歯を守ろう

健康だった普通の歯が、虫歯になってしまうことがあります。
その原因は虫歯を放置して、虫歯菌を繁殖させていることです。
早く治療すれば、虫歯菌が繁殖する前に退治することができます。
他の歯まで虫歯になれば、すべて治療し終わるまで時間がかかります。
また虫歯が増えれば、それだけ費用が高くなります。
メリットがないので、虫歯菌を早く退治してください。

ほとんどの歯が虫歯になった場合は、入れ歯を使うことになるかもしれません。
ですが入れ歯は管理が面倒なので、できれば使いたくないと考えている人が多いでしょう。
インプラントなどの方法もありますが、費用が高額になりやすいです。
やはり、健康的な歯をいつまでも維持するのがベストでしょう。


▲先頭へ戻る